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雨の日は、こころの中にも湿気がたまる。

  • 執筆者の写真: げん鍼灸整骨院
    げん鍼灸整骨院
  • 2025年4月23日
  • 読了時間: 2分

雨が降ると、街も空も静かになる。

でもその分、自分の心の音が少し大きく聞こえてくる気がします。


水曜日。

ちょうど週の真ん中。

がんばってきた分だけ、疲れも湿気のようにたまりやすい日。



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東洋医学では、湿(しつ)=重たさやだるさの原因とも考えます。

雨の日に気分が沈んだり、

体が重くなったりするのも、自然なことなんです。


だからこそ、内側の流れを整えるツボに、そっと触れてみましょう。

今日のおすすめは「陽池(ようち)」です。



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【今日のツボ:陽池(ようち)】


ツボの位置:

手の甲側、手首の中央にある関節のくぼみ。

手首を少し曲げたときに浮かぶ骨の間にあります。

反対の親指で、軽く円を描くように刺激してみてください。


期待できる効果:

・ストレスや心の緊張の緩和

・手首や腕の疲労軽減

・自律神経の調整、ホルモンバランスのサポート

・“内側の気のめぐり”を整えたいときに



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今日は、雨音に耳をすませながら、陽池にそっと触れてみてください。

心と身体にこもっていた湿気が、少しずつ流れ出していくはずです。



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