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雨の日は、こころの奥にも“湿気”がたまる。

  • 執筆者の写真: げん鍼灸整骨院
    げん鍼灸整骨院
  • 2025年4月13日
  • 読了時間: 2分

今日は、しとしと雨。

空がどんよりしていると、

なんとなく気分も重たくなりやすい——そんな日ってありますよね。


理由があるようで、ないような、

こころのもやもや。

それは、身体の中の巡りが滞っているサインかもしれません。



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東洋医学では、こうした「重だるさ」や「気分の沈み」を、

“湿(しつ)”の影響としてとらえます。


身体に水がたまると、心も動きにくくなる。

むくみ、だるさ、集中力の低下、気持ちの沈み——

そんな時には、“巡らせて流す”ことが大切です。



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そして今日ご紹介するのが、陰陵泉(いんりょうせん)。

雨の日のこころと身体に、やさしく寄り添ってくれるツボです。



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【今日のツボ:陰陵泉(いんりょうせん)】


ツボの位置:

すねの内側。ひざのお皿の下、内側の骨(脛骨)のふちを指でなぞっていくと、

骨がカクッと終わるあたりにくぼみがあります。そこが陰陵泉です。


期待できる効果:

・身体にたまった余分な水分を流す(むくみ改善)

・足のだるさ、冷え、重だるさの緩和

・胃腸の不調、消化力の低下

・気分の沈みやすい雨の日のセルフケアとしてもおすすめ



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雨の日は、焦らず、静かに。

身体の内側の“水”を動かして、

こころにも風通しをつくってあげましょう。



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