top of page

夏の陽ざしに“冷たい風”を通すツボ──少商(しょうしょう)

  • 執筆者の写真: げん鍼灸整骨院
    げん鍼灸整骨院
  • 2025年7月31日
  • 読了時間: 1分

今日は夏らしい強い陽ざし。

気温も高く、体が重くなったり、気持ちが上ずったりしやすい日です。


そんな暑い日の“熱の逃げ道”としておすすめしたいのが、

**少商(しょうしょう)**というツボ。


親指の爪のきわ、外側にある小さなポイントですが、

ここには**「火照りを鎮め、気を落ち着ける」作用**があるとされています。



---


こんなときにおすすめ


強い陽ざしで体が火照っている


人混みや外出で疲れてしまった


のぼせ・めまい・イライラ


クールダウンしたい昼下がり




---


セルフケア方法


親指の爪の横、外側のきわを、反対側の人差し指の爪でやさしくトントン。

もしくは冷たいタオルなどでそのあたりを冷やしてみてもOKです。


「熱を逃がす出口をつくる」というイメージで、

無理に頑張らず、ゆったり呼吸を。



---


最後に


暑さの中にいても、自分の中に「涼しさの通り道」があれば、

身体も心もぐっとラクになります。


今日も、自分の内側に小さな風を。



---

 
 
 

最新記事

すべて表示
完璧を目指す人ほど、心が疲れてしまう理由

完璧主義は、一見すると良いことのように思えます。 丁寧に取り組む。 責任感がある。 妥協しない。 どれも素晴らしいことです。 しかし、その「完璧」が自分自身を苦しめてしまうことがあります。 完璧を求めるあまり、失敗を恐れて行動できなくなる。 「もっとできるはず。」 「まだ足りない。」 そんな思いが、自分を追い込み、心を疲れさせてしまうのです。 その背景には、 「失敗したくない」 「嫌われたくな

 
 
 
パペットスンスンから学ぶ無用の用

最近、私はパペットスンスンにハマっています。 青いふわふわのキャラクターが、ただ日常を過ごしているだけ。 特別な事件が起こるわけでもなければ、人生を変えるような教訓が語られるわけでもありません。 一見すると、とても「役に立たない」コンテンツです。 でも、なぜか何度も見たくなる。見終わると、少し心が軽くなる。 なぜだろうと考えたとき、ふと「無用の用」という言葉を思い出しました。 無用の用とは 「無用

 
 
 
気持ちよさと治療効果は同じではない

「強く押してほしい」 「ボキボキしてほしい」 「痛いくらいのほうが効いている気がする」 確かに、強い刺激やボキボキと音が鳴る施術を受けると、 その場ではスッキリしたり、気持ちよく感じたりすることがあります。 しかし、私は「気持ちよさ」と「治療効果」は必ずしも同じではないと 考えています。 これは食べ物に例えると分かりやすいかもしれません。 美味しい食べ物が、必ずしも健康によいとは限りません。 もち

 
 
 

コメント


〒612-0028 京都市伏見区深草飯食町801-5グランディ藤森1F

☎ 075-643-0588

地図
アクセス
電車;京阪藤森駅より徒歩3分
バス:市営南8 藤ノ森より徒歩2分
    車;周辺のコインパーキングをご利用ください。
   深草池ノ内町パーキング 30分100円(40分200円)
   タイムズ藤の森ローズセンター 30分220円(マックスバリューなどご利用で90分無料)
QUICPay
  • icon_10
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon
bottom of page