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肩こり・腰痛・頭痛・睡眠の悩み・自律神経の不調など
どこに相談していいかわからない不調でお悩みの方に
【受付時間】 9:00~12:00/14:00~20:00 【休診日】 月・火
土日も休まず施術しております
☎ 075-643-0588
〜 おしらせ 〜
まずは一度お話を聞かせてください。
初回カウンセリング無料。
施術料金は 30分4,400円〜 初めての方はこちら
2026年08月 現在
京都市伏見区深草飯食町801-5 グランディ藤森1F
京阪藤森駅より徒歩3分
完璧を目指す人ほど、心が疲れてしまう理由
完璧主義は、一見すると良いことのように思えます。 丁寧に取り組む。 責任感がある。 妥協しない。 どれも素晴らしいことです。 しかし、その「完璧」が自分自身を苦しめてしまうことがあります。 完璧を求めるあまり、失敗を恐れて行動できなくなる。 「もっとできるはず。」 「まだ足りない。」 そんな思いが、自分を追い込み、心を疲れさせてしまうのです。 その背景には、 「失敗したくない」 「嫌われたくない」 「認められたい」 そんな不安が隠れていることも少なくありません。 だからこそ、100点を目指して動けなくなるより、60点でも一歩踏み出すことの方が大切です。 これは身体も同じです。 毎日100点のストレッチを続けるのは難しくても、 5分だけなら続けられるかもしれません。 身体は、一度の頑張りよりも、 続けることによって少しずつ変わっていきます。 人生もきっと同じです。 そして、もう一つ伝えたいことがあります。 みんな、それぞれに悩みを抱えています。 それでも私たちは、 「苦しいのは自分だけかもしれない。」 「周りはうまくいっている。」 と考え、..

げん鍼灸整骨院
パペットスンスンから学ぶ無用の用
最近、私はパペットスンスンにハマっています。 青いふわふわのキャラクターが、ただ日常を過ごしているだけ。 特別な事件が起こるわけでもなければ、人生を変えるような教訓が語られるわけでもありません。 一見すると、とても「役に立たない」コンテンツです。 でも、なぜか何度も見たくなる。見終わると、少し心が軽くなる。 なぜだろうと考えたとき、ふと「無用の用」という言葉を思い出しました。 無用の用とは 「無用の用」とは、古代中国の思想家、荘子 の言葉です。 一見すると役に立たないものが、実は大きな価値を持っている。 例えば、家の中で実際に使うのは壁や柱ではなく、その間にある「空間」です。 また、何もしない時間や雑談、散歩なども、一見すると無駄に見えるかもしれません。 しかし、そうした余白があるからこそ、人は心を整え、豊かに生きることができます。 スンスンの世界には余白がある 現代はタイパやコスパが重視される時代です。 何かをするにも「意味」や「成果」が求められます。 学ぶ。成長する。生産性を上げる。 もちろん、それらは大切です。 しかし、人生がそれだけになっ

げん鍼灸整骨院
気持ちよさと治療効果は同じではない
「強く押してほしい」 「ボキボキしてほしい」 「痛いくらいのほうが効いている気がする」 確かに、強い刺激やボキボキと音が鳴る施術を受けると、 その場ではスッキリしたり、気持ちよく感じたりすることがあります。 しかし、私は「気持ちよさ」と「治療効果」は必ずしも同じではないと 考えています。 これは食べ物に例えると分かりやすいかもしれません。 美味しい食べ物が、必ずしも健康によいとは限りません。 もちろん、美味しく食べることは大切ですし、 それ自体を否定するつもりはありません。 ただ、「美味しい」と「健康によい」は別の視点で考える必要があります。 施術も同じです。 気持ちよい施術が、必ずしも身体にとって最適な施術とは限りません。 大切なのは、施術中の気持ちよさではなく、 ・困っていることが改善すること ・日常生活が楽になること ・やりたいことができるようになること ではないでしょうか。 当院では、強い刺激やボキボキと音を鳴らすことを目的にはしていません。 その場の刺激の強さよりも、お身体の状態を丁寧に確認し、 今のあなたに本当に必要な施術を行うことを

げん鍼灸整骨院
あなたにとって「健康」とは何でしょうか。
「痛みがないこと」 多くの方が、そう答えるかもしれません。 では、痛みさえなければ、本当に健康と言えるのでしょうか。 朝、すっきり起きられていますか。 仕事や家事、趣味を楽しむだけの余裕はありますか。 気分の落ち込みや、理由のない不安感はありませんか。 疲れを翌日に持ち越していませんか。 「年齢だから仕方ない」 「忙しいからこんなもの」 そう思いながら過ごしていることはないでしょうか。 東洋医学では、病気か健康かを二つに分けて考えるのではなく、その間にもさまざまな状態があると考えます。 はっきりとした病気ではないけれど、何となく調子が悪い。 以前と比べると、少し元気がなくなった気がする。 そんな小さな変化も、身体からの大切なサインかもしれません。 私たちは、痛みが出て初めて身体を意識することが少なくありません。 しかし、本当は痛みが出るずっと前から、身体はさまざまな形でメッセージを送り続けています。 何となく疲れる。 眠りが浅い。 集中できない。 やる気が出ない。 イライラしやすい。 これらは、単なる「気のせい」なのでしょうか。...

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夏の陽ざしに“冷たい風”を通すツボ──少商(しょうしょう)
今日は夏らしい強い陽ざし。 気温も高く、体が重くなったり、気持ちが上ずったりしやすい日です。 そんな暑い日の“熱の逃げ道”としておすすめしたいのが、 **少商(しょうしょう)**というツボ。 親指の爪のきわ、外側にある小さなポイントですが、...

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変えることも、整えること──曇り空の朝に寄せて
今日は、曇り空の水曜日。 空を見上げて、ふと思いました。 「ずっと続けることも大切だけど、 変えることも、同じくらい大切なんじゃないか」と。 げん鍼灸整骨院では、これまで毎日「ツボ×こころ」の投稿をストーリーでお届けしてきましたが、...

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「忘れた日も、ちゃんと生きている」——少府(しょうふ)というツボ
今日は朝の投稿を忘れてしまった。 けれど、それが「ダメな日」というわけじゃない。 むしろ、そんな日こそ、自分をゆるしなおす大切なタイミング。 少府(しょうふ)は、手のひらの中央寄りにあるツボで、 東洋医学では“心”と深くつながる場所とされています。 焦り・緊張・不安感——...

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見えないところを整える日——定期検診と脾兪(ひゆ)
今日は定期検診日。 いつもの自分を、少しだけ外側から見直してみる日。 検査の数値や結果だけではなく、 「最近よく眠れているか」「食事を味わえているか」 そんな“見えない変化”にも耳を澄ませてみたくなります。 その意識にぴったりなのが、背中にある**脾兪(ひゆ)**というツボ...

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「まだ降らない空の匂い」と「心の入り口」——期門(きもん)
今日は、少し湿った空気。 雨の前の、静かで濃密な匂いが、五感の奥に届いてくる。 何かが始まる前のような、そんな気配。 そんな空気に寄り添うのが「期門(きもん)」というツボです。 肋骨の下あたり、脇腹に近い場所にあるこのツボは、...

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朝の空気を、自分のために味わう——行間(こうかん)
「健康のためですか?」 そう聞かれても、はっきりこう答える。 「いいえ、自分の“欲”のために歩いています」 朝の澄んだ空気を味わい、 ほんのりあたたまる陽の光を浴びるそのひとときは、 誰かの評価ではなく、“自分を満たす”という喜びそのもの。...

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雨音とともに、感覚をととのえる——隠白(いんぱく)
今日は雨。 音が柔らかく空気に響き、 雨のにおいが、いつもより胸の奥に届く。 そんな五感がひらく日におすすめなのが、「隠白(いんぱく)」というツボ。 足の親指の内側、爪のきわにあるこの小さなツボは、 心のざわつきや感覚の過敏さ、睡眠の質にも関係しています。 ...

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澄んだ空気のように整える——「大包(だいほう)」
今朝の稲荷神社は、まるで空気まで祓われたように澄んでいた。 そんなとき、体も心も静かに整うのを感じます。 今日のツボは「大包(だいほう)」。 脇の下から指1本分下にあるこのツボは、**“心と身体をやさしく包み、緊張をほどく”**場所。...

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頭のもやもやに風を通す——完骨(かんこつ)
火曜日。 週のエンジンがかかりはじめる一方で、 頭が重く感じたり、集中できなかったり、 “なんとなく不調”を感じやすい日でもあります。 そんな火曜日におすすめなのが、「完骨(かんこつ)」というツボ。 耳の後ろの骨の少し下、くぼみのあたりにあり、首こり・肩こり・頭の疲れをや...

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雲を抜けて、一週間の扉を開く——雲門(うんもん)
日曜日の余韻がまだ身体に残る、少しゆるやかな月曜の朝。 そんなときにふさわしいのが「雲門(うんもん)」というツボです。 鎖骨の下、胸の外側にあるこのツボは、呼吸の浅さ・気分の乱れ・倦怠感に作用します。 まさに、「雲が晴れ、門が開く」——そんなイメージの通り、...

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足もとから整う、澄んだ日曜日——照海(しょうかい)
今日は、空気が澄んでいて、どこか心がスッと軽くなるような日曜日。 そんな朝にぴったりなのが「照海(しょうかい)」というツボです。 内くるぶしのすぐ下にあるこのツボは、東洋医学で“腎”に関わる場所とされており、 心の不安定さや、冷え、不眠、ホルモンのバランスなどに働きかけてく...

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「雨の日こそ、心に光を」——百労(ひゃくろう)というツボ
62年ぶりに、沖縄より先に九州が梅雨入り。 京都も今日はしっかりと雨模様。 そんな季節の変化に、身体も心も敏感になります。 「なんとなく重たい」「やる気が出ない」 それは、天気のせいでもあるし、自分の中の“疲れ”が表に出ているサインでもあります。...

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曇り空の心に、ひとすじの静けさを——神道(しんどう)
今日の空はどんよりと曇り模様。 そんな日は、心の奥にも少し重たさを感じてしまうもの。 無理に元気を出そうとしなくていい。 “そのまま”を受け入れながら、少しだけ背中を整えてみませんか? 背骨のちょうど真ん中、肩甲骨のあいだあたりにある「神道(しんどう)」は、...

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「忘れたって、いいじゃない」——心に余白をつくるツボ「内兪」
昨日はスマホを忘れ、投稿も忘れた。 けれどそれが不思議と、少し気持ちよく感じた。 そんなふうに“抜け”があるからこそ、人は整うのかもしれません。 今日のツボは、そんな心の余白を思い出させてくれる「内兪(ないゆ)」です。 背中側、胃の真裏あたりにあるこのツボは、ストレスによる...

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「お腹の声を聴く朝」——天枢(てんすう)のツボ
晴れたあたたかい朝。 空を見上げて、深く呼吸できるだけで、心も身体も自然と前を向ける。 そんな朝にこそ整えておきたいのが、**「天枢(てんすう)」**というツボです。 天枢は、おへそから指3本分外側にあるツボで、腸の働きや自律神経のバランスに関わる場所。...

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曇り空、鳥の音が教えてくれること——「翳風(えいふう)」の癒し
月曜日、空は曇り模様。 でも、どこからか聞こえる鳥のさえずりに、心は静かにほぐされていく。 そんな日には、耳の後ろの小さなくぼみにあるツボ、**翳風(えいふう)**がおすすめです。 東洋医学では、このツボは耳や目、さらには顔のむくみなど頭部全体の不調に効くとされ、疲れやスト...

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