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歩き出すとき、足元が教えてくれること。

  • 執筆者の写真: げん鍼灸整骨院
    げん鍼灸整骨院
  • 2025年5月3日
  • 読了時間: 1分

「ちょっと疲れてるけど、動きたい」

「なんとなく気持ちが前に向かない」

そんな日こそ、足元に意識を向けてみると、心も少しずつ整っていきます。



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東洋医学では、足は「気のめぐりの出発点」。

その中でも**衝陽(しょうよう)**は、

身体のバランスを整えながら、内臓の調子も支えてくれるツボです。


気持ちを切り替えたいとき、

ちょっと立ち止まってこのツボに触れてみてください。



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【今日のツボ:衝陽(しょうよう)】


ツボの位置:

足の甲。親指と人差し指の骨が交わる少し外側で、

足の甲の動脈(ドクドクと脈を感じるところ)の上あたりにあります。

指先で軽く押しながら、リズムに合わせて深呼吸を。


期待できる効果:

・足のだるさ、むくみの緩和

・胃腸の働きを整えて、消化吸収を助ける

・全身のめぐりを良くして「気」の流れを活性化

・「やる気が出ない」「前に進めない」感覚のリセットに



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身体の声は、足元にあらわれる。

衝陽にそっと触れて、

「もう一歩、いけそう」って思えたら、それで十分。



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