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体の芯から、静かに立ち上がる力。

  • 執筆者の写真: げん鍼灸整骨院
    げん鍼灸整骨院
  • 2025年4月20日
  • 読了時間: 2分

身体が重たい。なんとなく冷える。

足元から、じわじわと力が抜けていくような日って、ありませんか?


無理をしていなくても、がんばりすぎていなくても、

身体の芯が「ちょっと休ませて」って言ってる日があるんです。



---


東洋医学では、そうしたとき、

「腎(じん)」の働きが少し弱っていると考えます。

腎は、私たちの生命力の根っこのような存在。

そして、その腎のエネルギーを支えるツボが、

**太谿(たいけい)**です。



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【今日のツボ:太谿(たいけい)】


ツボの位置:

足の内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみ。

手の指でそっと触れると、少しぬくもりを感じる場所です。

冷えている時は、手で包みこむように温めるだけでも効果があります。


期待できる効果:

・足腰の冷え、だるさの緩和

・腎の働きを高め、体力・気力の回復をサポート

・頻尿や足のむくみ、下半身のトラブル予防

・身体の内側からあたためたいときに



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今日は、静かに自分を支えている“内なる力”を感じる日。

焦らなくていい。無理しなくていい。

太谿にそっと触れながら、深呼吸を。


きっと、少しずつ力が戻ってきます。




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